サービス概要書 / SEO BLOG ENGINE

つくっただけでは、
誰も来ません。
「見つかる理由」を、2日に1本。

ホームページ、LP、店舗・事務所などの拠点、Googleマップ、SNSアカウント。 これらはすべて「来た人を受け止める器」であって、人を連れてくる装置ではありません。 器をいくつ増やしても、水は自然には流れてきません。
必要なのは、見つけてもらう理由と、確かめられる材料。 この2つを、止めずに供給し続けるための仕組みが、SEOブログ自動配信ツールです。

半年でつくる検索の入口90本
1本あたりの確認約5分
公開までの立ち上げ2週間
初期費用¥30,000一律
記事1本あたり¥2,000〜
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「つくった」だけでは、来ない

ホームページも、Googleマップも、SNSも。揃えたのに動かない理由は、はっきりしています

御社は、おそらくもう十分に「つくって」います。 ホームページをつくり、LPをつくり、事業の拠点(店舗・事務所・オンライン窓口など)を整え、Googleビジネスプロフィールを登録し、 SNSのアカウントも開設した。それでも問い合わせが増えないなら、理由はひとつです。

つくったものは全部「器」で、「人を連れてくる装置」ではありません ホームページも、LPも、拠点も、Googleマップも、SNSアカウントも、 来てくれた人を受け止めるための器です。器をいくつ増やしても、水は自然には流れてきません。 必要なのは器ではなく、そこへ向かう理由のほうです。

1-1. 人が動く順番から見ると、どこが空いているかが分かります

いまの生活者がどう動くかを説明するモデルに、DECAX(デカックス/電通が2015年に提唱)があります。 Discovery(発見)→ Engage(関係構築)→ Check(確認)→ Action(行動)→ eXperience(体験と共有)の5段階です。 昔のモデル(AIDMA)が「企業が注意を引く」ところから始まっていたのに対し、 DECAXは「生活者が自分で見つける」ところから始まります。ここが決定的な違いです。

この5段階に、御社がすでに持っているものを当てはめてみてください。

生活者が動く順番(DECAX) D 発見 自分で見つける E 関係構築 親しみが湧く C 確認 本当か確かめる A 行動 問い合わせ・申込・購入 X 共有 口コミになる いま、それを何で受けているか な し 悩みで検索されても、 出てくるページがない SNSアカウント 流れて消える。 検索しても出てこない 口コミだけ 他人の声しかない。 自社の判断は語れない ここは揃っている HP・LP・拠点・窓口・ Googleマップ・電話・フォーム つくったものは、全部ここ お願いベース 仕組みになっておらず、 たまたま書かれるのを待つ 空いているのは、発見(D)と確認(C)です ここを埋められる資産は、検索で見つかり、出典で裏が取れる「記事」だけです。 D と C が空いている限り、どれだけ A(器)を磨いても、そこへ来る人の数は変わりません。
「集客できない」の正体は、器の質ではありません。器の手前に、人を運ぶ導線がないことです。

1-2. なぜ「検索された」ことが、そんなに重いのか

先ほど「ここを埋められるのは記事だけ」と書きました。理由は、 記事が「検索という行動」を受け止められる唯一の形だからです。 では、検索という行動は、ほかの接点と何がそんなに違うのでしょうか。5つあります。

だから「記事」なのです 検索という行動を受け止めるには、検索されている言葉に対して、答えのページが1枚ずつ存在している必要があります。 トップページでも、サービス紹介ページでも、SNSの投稿でも、これはできません。 1つの悩みに、1つのページ。この形を、必要な数だけ用意できるのが記事だけなのです。

1-3. ホームページには、「もう知っている人」しか来ない

ホームページを開くのは、こういう人です。「〇〇(社名・店名)」と会社名で検索した人。 名刺を見てURLを打った人。広告をクリックした人。いずれも、すでに御社の存在を知っています。

一方、世の中の検索の大半は、会社名ではなく悩みの言葉で行われます。 「〇〇 費用 相場」「〇〇 選び方 比較」「〇〇 トラブル 相談 どこ」。業種を問わず、困った人が打つのは、こうした悩み+解決の言葉です。 この人たちは、まだ御社を知りません。そして、御社のトップページやサービス紹介ページは、 こうした検索の答えになっていないので、検索結果に出てきません。

ホームページだけの状態 検索する人 「〇〇(社名・店名)」 =すでに知っている人 「〇〇 費用 相場」 =まだ知らない人(大多数) ホームページ 5ページ トップ/会社概要/サービス/ 料金/お問い合わせ 検索の入口=5個 悩みの検索には、出てこない サービス紹介ページは「自社の説明」であって、 「悩みへの答え」ではないからです。 =知らない人には、一生届きません ブログを加えた状態(半年・90本) 検索する人 「〇〇 費用 相場」 「〇〇 選び方 比較」 =まだ知らない人 記事90本 + HP5ページ 悩みの言葉ひとつに、 答えるページが1枚ずつ 検索の入口=95個 記事で出会い、サービスページへ 記事の中から、サービス紹介や問い合わせへ リンクを張ります。 記事は「入口」、HPは「受け皿」
ホームページとブログは、競合しません。役割が違います。 ブログが人を連れてきて、ホームページが受け止めます。
入口の数は、記事の数で決まります ホームページ5ページなら、検索の入口は5個です。記事を90本足せば95個になります。 1つの入口が月に10人を連れてくるだけでも、95個で月950人。 そして、この入口は24時間開いたまま、営業もせず、広告費もかかりません。

1-4. 4つの理論が、まったく同じことを言っています

ここまでの話は、私たちの経験則ではありません。 現代マーケティングの主要なモデルが、4つとも同じ結論に向かっています。

DECAX / 電通・2015年
人は「発見」から動き出す

Discovery(発見)→ Engage(関係)→ Check(確認)→ Action(行動)→ eXperience(共有)。 起点は企業ではなく、生活者が自分で見つけるところです。

→ 御社の器は、ほぼ全部がAction(行動)の道具です。 DとCを持たないまま、Aだけを磨いても、そこへ来る人は増えません。

パルス型消費 / Google・2019年
「欲しい」は一瞬で立ち上がる

スマホを触っている数十秒のあいだに「これだ」と感じ、その場で決める。 24時間、いつでも起こります。営業時間は関係ありません。

→ その瞬間にそこにあるのは、検索に載っている記事だけです。 安心できる根拠・自分向けだという実感・第三者の評価が出てこなければ、次の会社に移ります。

フライホイール / HubSpot・2018年
回るほど、速くなる

ファネルは獲得して終わり。フライホイールは、満足した顧客が次を連れてくる循環です。 回転を決めるのは「力」と「摩擦」。

→ 広告は毎月ゼロから回し直すファネル。記事は、積み上がるほど加速するフライホイールです。 ただし摩擦があると、最初の一回転すらしません。

LTV ÷ CAC
広告費は下がらない。記事は下がる

顧客1人が生む利益(LTV)を獲得コスト(CAC)で割った値。3以上が一つの目安とされます。

→ 広告のCACは、競合が増えるほど上がります。記事のCACは、記事が増えるほど下がります。 しかも記事を読んでから問い合わせた人は理解が深く、契約後のズレが起きにくい。 LTVとCACの両側に効くのは、ブログだけです。

4つを1行にまとめると、こうなります DECAXは「発見と確認がなければ、行動に至らない」。 パルス消費は「その瞬間に居合わせなければ、拾えない」。 フライホイールは「摩擦を減らさなければ、回らない」。 LTV÷CACは「獲得コストを下げなければ、伸ばせない」。
この4つを同時に満たす手段が、「検索で見つかる記事を、止めずに積み上げること」です。 そして、止めずに積み上げるために、自動化が要ります。

1-5. ブログは、ホームページ全体の順位も押し上げる

ここは意外と知られていないところです。ブログは記事単体で人を集めるだけでなく、 サイト全体の評価を底上げします。理由は3つあります。

1

「この分野に詳しいサイト」だと認識される

ある分野の記事が30本あるサイトと、サービス紹介1ページだけのサイト。 Googleが「この分野に詳しい」と判断するのは前者です。 その結果、サービスページ自体の順位も上がりやすくなります。

2

内部リンクで、人を目的地へ運べる

記事の中から「詳しいサービスはこちら」とリンクを張ります。 記事が増えるほど、サービスページへ向かう道が増えます。 これは検索エンジンに対しても「このページが重要だ」という合図になります。

3

「経験」と「専門性」を示せる唯一の場所

Googleは、コンテンツの質を測る観点として E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を挙げています。 会社概要に「創業20年」と書くだけでは示せません。 実際の事例と判断を書き続けることでしか、これは証明できません。

広告とブログは、性質がまったく違います 広告は「借りる」、ブログは「持つ」です。 広告は払っている間だけ露出が買えます。止めた翌月にゼロに戻り、使った費用は何も残しません。 ブログは成果が出るまで時間がかかるかわりに、書いた記事が資産として残り続けます。 どちらが良いという話ではなく、短期は広告、中長期はブログという役割分担です。

参照:DECAX(電通、2015年)/パルス型消費行動(Google、2019年)/フライホイールモデル(HubSpot、2018年)/ E-E-A-T(Google 検索品質評価ガイドライン)。LTV÷CACの目安3倍は、SaaS業界で広く用いられる基準です。

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ポータルサイトが強い、たった一つの理由

比較サイトも、口コミサイトも、予約・求人・マッチングサイトも、勝っている理由は同じです。そして、それは真似できます

「自社サイトより、ポータルサイト(業界の比較・口コミ・予約・一括見積もり・求人・マッチングなど、同業者を横並びで載せるサイト)のほうが上に出る」。これは実力差ではありません。 構造の差です。そして構造の正体が分かれば、同じものを自社サイトの中に小さく作れます。

2-1. ポータルの正体は、「ページ数」です

ポータルサイトは、1事業者につき1ページを持っています。1万社が掲載されていれば、1万ページです。 この1万ページが、それぞれ検索の入口になります。すると、こういう循環が起きます。

ポータルサイトの循環(掲載事業者数が資産) 掲載事業者が増える 1社=1ページ 検索の入口が増える 「地域+業種+店名」で拾う サイト全体が強くなる 総アクセスと評価が上がる さらに事業者が集まる 掲載料が上げられる 自社サイトで同じ循環をつくる(記事数が資産) 記事が増える 1記事=1ページ 検索の入口が増える 「地域+悩み+条件」で拾う サイト全体が強くなる サービスページの順位も上がる 問い合わせが増える 掲載料は、誰にも払わない
構造はまったく同じです。違うのは、増やしているのが「掲載事業者数」か「記事数」かだけ。 他社の掲載数は増やせませんが、記事は自分の手で増やせます。
ポータルに勝つ必要は、ありません ポータルサイトの数万ページに、ページ数で勝つのは不可能です。勝つ必要もありません。
ポータルが取りにいっているのは「業界全体の、すべての事業者・すべての悩み」です。御社が取りにいくのは 「自分の得意分野・対象エリア・対象顧客の、自分のサービスに関する悩み」だけ。この範囲なら、記事180本で十分に戦えます。 相手の土俵で勝つのではなく、自分の土俵を作って、そこで一番になる——これがブログの使い方です。

2-2. ポータル・自社サイト・自社サイト+記事の比較

ポータルサイト掲載 自社サイトのみ 自社サイト+記事
検索の入口 掲載事業者数ぶん
ただし御社の枠は1ページ
5ページ 記事数ぶん
月15本なら年180個
アクセスの伸び方 他社が増えると伸びる
=自分では動かせない
伸びない 書いた分だけ伸びる
費用 掲載料・手数料・成果報酬など
払い続けるかぎり
制作費のみ 月2万円〜
やめたら 掲載終了=ゼロ 現状維持 記事は残る
並ぶ相手 同業が横一列
価格や条件で比較される
— 比較されない
悩みに答えた1ページ
お客様の情報 ポータルが持つ 自社 自社
上位表示の主導権 掲載プラン次第 — 記事の質と本数次第

※ ポータル掲載を否定するものではありません。「今すぐ客」を拾う力はポータルが上です。 ただし払い続けないと消える費用である以上、並行して自社の入口を増やしておかないと、いつまでも抜けられません。

2-3. 接触機会(アイキャッチ)は、どれだけ増えるか

集客のすべては、「何回、目に触れたか」から始まります。 では、1つの施策が生む接触機会はどれくらいで、それは積み上がるのか、消えるのか。 ここを並べると、どこにお金を置くべきかが見えてきます。

施策1回あたりの接触機会 寿命1年後に残っているもの
チラシ・DM配った枚数だけ(1回きり) 数日何も残りません
広告出稿出稿期間中の表示回数 出稿中のみ止めた翌日にゼロ。費用は戻りません
SNS投稿投稿後、数時間〜数日 数日タイムラインの下に沈み、検索もされません
ポータル掲載掲載枠1つぶん 掲載中のみ掲載をやめれば消えます
Googleマップ
拠点をお持ちの場合
近くで検索した人に、常時 継続残ります。ただし入口は1つです
ブログ記事1本=1入口。24時間、常時 半永久 180本書けば、180個の入口が開いたまま残ります
「消える施策」と「積み上がる施策」を混ぜることが正解です チラシも広告もSNSも、今月の売上をつくるためには要ります。否定しません。
ただし、それだけを続けていると、来年も同じ額を払い続けることになります。 積み上がる施策を1つ持っておくと、2年目・3年目に効いてきます。 いま払っている広告費の1/3をブログに回すだけで、来年の広告依存度が変わります。

2-4. 「検索力」は、3つの掛け算です

検索で強いかどうかを、ざっくり式にすると、こうなります。むずかしい話ではありません。

検索力 = 対応できる検索語の数 × 上位に出る確率 × 出続ける期間
掛け算なので、どれか1つがゼロだと、全体がゼロになります

① 対応できる検索語の数

ページ数で決まります。1つのページが拾えるのは、せいぜい数個〜数十個の言葉です。 5ページしかなければ、対応できる言葉も5ページ分。

記事を増やす以外に、この数を増やす方法はありません。 広告を出しても、SNSを頑張っても、この数字は1ミリも動きません。

② 上位に出る確率

記事の中身と、サイト全体の評価で決まります。 同じテーマの記事が30本あるサイトは「この分野に詳しい」と判断され、 1本あたりの上位表示率も上がります。

本数が増えるほど、1本の打率も上がる。ここが、ブログが後半で加速する理由です。

③ 出続ける期間

更新を止めないことで決まります。 最終更新が2年前のサイトと、今週も更新されているサイト。 どちらを「いま信頼できる情報」と見なすかは、明らかです。

ここが、自動化がいちばん効くところです。止まらなければ、期間はずっと伸び続けます。

つまり「検索力を上げる」とは、こういうことです ①言葉の数を増やし(=記事を増やす)、②打率を上げ(=同じ分野で積み上げる)、③止めない。 この3つは、すべて「記事を書き続ける」という1つの行為で同時に満たせます。 逆に言えば、記事を書かずに検索力だけを上げる方法は、存在しません。 検索順位を上げる裏技を探すより、入口の数を淡々と増やすほうが、確実で、安いのです。
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必要性は分かった。それでも、ブログは続かない

やる気の問題ではありません。4つの壁が、順番に立ちはだかります

「昔つくったブログが、最終更新1年前のまま残っている」。 これは珍しいことではなく、ブログを始めた会社の、ごく標準的な結末です。 しかも、止まったブログは何もしていないわけではありません。 訪れた人に「この会社、動いているのか」と思わせる分、マイナスに働きます。

壁 1 / 6本目から、書くことがなくなる

最初の5本は勢いで書けます。言いたいことがあるからです。 問題は6本目以降で、「もう書くことがない」と感じた瞬間に止まります。
本当は、書くことは無数にあります。お客様が検索している言葉を知らないだけです。 「どう書くか」の前に、「何を書くか」のリストがないことが原因です。

壁 2 / 1本に3時間かかる

テーマを決め、調べ、構成を考え、本文を書き、見出しを整え、タイトルとメタ説明を書き、 CMSに入れ、内部リンクを張り、公開する。3,000字の記事1本で、慣れていても約3時間。
2日に1本のペース(月15本)なら、月45時間です。本業を持ちながら、この時間を毎月確保できる人はいません。

壁 3 / 書いても、検索に出てこない

読まれる記事には型があります。タイトルの文字数、見出しの階層、結論を書く位置、 1記事1テーマの原則、構造化データ、内部リンク。
日記の書き方で3,000字書いても、検索結果には出ません。 「がんばって書いたのに、誰も読まない」で心が折れるのが、この壁です。

壁 4 / 効いているのか、分からない

3か月続けても、問い合わせが増えた実感はありません。それで「意味がない」と判断してやめます。
ところが実際には、検索での表示回数は確実に増えていることが多いのです。 測っていないから、動いている事実に気づけません。 いちばん続けるべき時期に、いちばんやめやすい——これが4つ目の壁です。

この4つは、気合いでは超えられません 「今度こそ続けよう」と決意しても、来月には同じ壁に当たります。 必要なのは意志ではなく、ネタが尽きない仕組み・書く時間を1/8にする仕組み・型が最初から入っている仕組み・ 数字が毎月返ってくる仕組みです。この4つを用意したのが、本ツールです。
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ブログは、ほかの施策を全部強くする

単体の集客手段ではなく、すべての打ち手に弾を供給する場所です

ブログを「検索対策」だけのものと考えると、費用対効果が読みにくくなります。 実際には、記事1本が、SNS・Googleマップ・ホームページ・商談・名刺のすべてで使い回せます。 ここを含めて計算すると、見え方が変わります。

記事 1本 調べて、整理して、 言葉にしたもの これが、すべての素になる SNS ショート動画の台本・Instagram投稿文・Xの連投案が、同じ記事から同時にできる SNSが止まる原因は「ネタ切れ」。記事があれば、ネタは尽きない MEO 地図で見つけた人が「この会社、大丈夫か」を確かめる材料になる Googleビジネスプロフィールの投稿にも、記事の要約をそのまま流用できる HP・LP 記事から問い合わせへ誘導。広告で来た人が裏を取るときの受け皿にもなる 「広告のLPだけ」より、解説記事がある会社のほうが、申し込み率は上がりやすい 商談 「詳しくはこちらに書いています」と1本渡せる。説明の時間が減る 検討期間中、こちらがいない場所でも読まれ続ける「もう一人の営業」になる 名刺 QRコードで記事一覧へ。名刺1枚では伝わらない「何をやっている会社か」が伝わる 交換した相手が、その日の夜に読める。忘れられる前に思い出してもらえる
青が御社のサイト内、グレーが外部プラットフォーム、緑がリアルの場面。 記事1本の労力が、5か所で回収されます。

4-1. それぞれが、別の役割を担っています

媒体担当する役割 ブログがない場合の弱点ブログを足すと
Googleマップ
(MEO)

拠点をお持ちの場合
近くの人に
見つけてもらう
地図に出ても、そこから先の判断材料がない。クチコミだけで比較される 「ちゃんと考えている会社だ」と伝わる中身がある。投稿ネタにも困らない
SNSすでに知っている人に
思い出してもらう
ネタ切れで止まる。流れて消える。検索しても出てこない 記事1本から台本が3種類できる。過去投稿が記事として検索に残る
ホームページ
・LP
来た人に
申し込んでもらう
来る人が「知っている人」だけ。母数が増えない 知らない人を連れてくる入口ができる。裏取り検索の受け皿にもなる
広告今すぐ客に
すぐ届く
止めるとゼロ。費用が資産にならない 広告で刈り取りつつ、ブログで土台を作る。2年目から広告費を下げられる
商談・名刺会った人に
信頼してもらう
その場の印象と、渡した紙だけで判断される 会ったあとも読まれ続ける。説明していない部分を補ってくれる
判断は、数十秒で終わります Googleマップで見つけた人が「この会社、大丈夫か」を確かめるのは、だいたい数十秒のあいだです。 スマホを触っている短い時間に「これだ」と決まる——Googleがパルス型消費と呼ぶ動き方です。 その数十秒に、安心できる材料を出せるかどうかで、次に進むか、他社に移るかが決まります。 クチコミは他人の声です。御社自身の考え方を、その場で読める形にしておけるのは、記事だけです。
ブログは、いちばん地味で、いちばん効く「付属ツール」です MEOもSNSも広告も、「その先に何があるか」を用意していないと、見つけてもらった意味がありません。 ブログは、その「先」を用意する場所です。単体で評価すると割に合いませんが、 他の施策とセットで見ると、いちばん費用対効果の高い投資になります。
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だから、自動化します

4つの壁それぞれに、対応する仕組みを用意しました
続かない理由本ツールの仕組み結果
壁1 ネタが尽きる 検索キーワードから逆算した
トピック台帳(初回45本分)
「何を書くか」を毎回考える必要がなくなります。選ぶだけです
壁2 1本3時間 下書きの自動生成と、
予約による自動公開
1本あたり約7分(テーマ選び2分+確認5分)に。月15本でも約2時間。入稿もサイトマップ更新も手作業がゼロになります
壁3 型が分からない 読まれる構成の型が組み込み済み
(結論→根拠→FAQ→次の行動)
構造化データ・内部リンク・メタ情報まで自動。SEOの知識がなくても形になります
壁4 効果が見えない 計測タグの自動挿入と、
期間を指定できるレポート
「表示回数が伸びている」が毎月見えるので、続ける判断ができます

5-1. 自動化とは、「摩擦」を外すことです

フライホイール(弾み車)の考え方では、成長の速さは「力」と「摩擦」で決まります。 力をいくら足しても、摩擦が残っていれば回りません。ブログが回らない原因は、力不足ではなく摩擦です。 そして摩擦は、外せます。

1 記事を出す 2日に1本、止めずに 2 入口が増える 検索に出る面が広がる 3 読まれる 知らない人が来る 4 問い合わせ 成約・取引が生まれる 5 事例が増える 質問・実績がたまる たまった事例と質問が、次の記事のネタになる = 回るほど速くなる 摩擦① ネタ切れ・1本3時間 摩擦② 型がないと読まれない 摩擦③ 事例が記事に戻らない 本ツールがやっているのは、この3つの摩擦を外すことだけです ①トピック台帳と自動生成 ②構成の型を最初から組み込み ③参考ソースに事例を登録すると次の記事に反映 摩擦がゼロになれば、あとは回り続けます。力を足す必要はありません。
広告は毎月ゼロから回し直す仕組み(ファネル)。記事は、積み上がるほど加速する仕組み(フライホイール)です。

5-2. 柔軟性 ── 御社に合わせて、記事の性格そのものを変えられます

「AIが書くと、どこも同じような記事になるのでは」というご懸念をよくいただきます。 同じ質問を投げれば、同じような答えが返るのは事実です。違いは、何を材料にして、誰に向けて書かせるかで決まります。 本ツールでは、そこを御社が設定します。

設定できること変えると、何が変わるか具体例
参考ソース
記事の材料
記事の 説得力の種類が変わります 官公庁の統計を入れれば「根拠の固い解説記事」に。自社の実績・お客様の声・問い合わせ記録を入れれば 「現場を知っている人の記事」に。後者は、同業他社には絶対に書けません
ターゲット
誰に向けて書くか
同じテーマでも、切り口と語彙が変わります 同じテーマでも、〈はじめて検討する人向け〉は基本的な不安から、 〈比較検討が進んでいる人向け〉は決め手になる違いから書き始めます
トーン
話し方
読後の 印象が変わります やわらかく寄り添う/淡々と正確に/専門家として言い切る。 業種やお客様層によって、正解は違います
クラスタ
記事の分類
サイト全体の 網の張り方が変わります 初期設定は〈サービス・商品別/地域別/課題別/制度・業界動向〉。 業態に合わせて自由に組み替えられます
禁止表現
書かせない言葉
法令・社内基準への適合が担保されます 「必ず」「業界No.1」「100%」など、業種ごとに使えない表現を登録しておけば、 保存前に検出して止めます
書き方の選択
つくり方そのもの
関わり方の深さを選べます 〈全部おまかせ〉〈骨組みだけ出させて自分で書く〉〈過去の原稿をそのまま整形して載せる〉。 記事ごとに選べます
いちばん効くのは、御社にしかない情報を入れることです 下書きは骨組みにすぎません。価値が生まれるのは、そこに 実際の事例・実績、去年の問い合わせ件数、現場や地域ならではの事情、お客様からよく出る質問が入った瞬間です。 ご確認の15分を残しているのは、この一次情報を足していただくためです。 ここが、同業他社と記事が似ないための、唯一にして最大の対策です。

次の章で、実際にどう動くかを図でご説明します。

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3分でわかる、全体像

記事1本が公開されて、数字になって返ってくるまで
御社がやること 1 テーマを選ぶ 台帳から選ぶだけ 約2分 ツールがやること 2 下書きを生成 本文・見出し・FAQ・ タイトル・説明文まで 3 確認して予約 直して、公開日時を指定 約5分 4 指定時刻に自動公開 サーバーが無人で実行。 PCを開いている必要はありません 5 周辺も自動で整う 一覧ページ・サイトマップ・RSS・構造化データ・内部リンク・ URL(slug)の採番 —— 手で触るファイルはありません 6 数字が返る 閲覧数・読了・問い合わせ ボタンのクリック数 おまけに、同じ記事から ショート動画の台本・Instagram投稿文・ X(旧Twitter)の連投案が同時にできます
青が御社の作業、グレーが自動。記事1本あたり、御社の手が必要なのは合計7分ほどです。
つくった記事も、ドメインも、データも、すべて御社のものです 外部サービスの中に記事が溜まる形ではありません。御社のサーバー、御社のドメインの中に、通常のHTMLとして積み上がります。 仮に当社とのお取引が終わっても、記事はそのまま残り、検索され続けます。ここが、月額型のブログサービスと最も違う点です。
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できること

ブログを「続ける」ために必要なものを、一式で持っています
A

記事のつくり方が3通り

自動生成/自分で書く/過去の原稿を取り込む。 Wordやテキストの過去記事をアップロードして、そのまま整形して載せることもできます。 「全部AI」でも「全部手書き」でもない、実務に合う形を選べます。

B

根拠のない記事を書かせない

数値や主張には出典の登録が必須です。一次情報の台帳に登録されていない数字は、 記事に入りません。「それ、どこ情報ですか」と聞かれて答えられる記事だけが出ます。

C

公開前の表現チェック

「日本一」「必ず」「絶対」といった景品表示法や、業種ごとの広告規制(薬機法・医療広告ガイドラインなど)に触れるおそれのある表現を、 保存前に検出して知らせます。規制の厳しい業種(医療・美容・金融・士業・不動産・食品など)で特に効きます。

D

予約すれば、あとは無人

曜日と時刻を決めておけば、サーバー側が自動で公開します。 PCを開いている必要も、当日その場にいる必要もありません。 月の頭にまとめて仕込んで、あとは放置できます。

E

SEOの土台を自動で整える

構造化データ、サイトマップ、RSS、パンくず、内部リンク、URL(slug)の自動採番、 OGP。「〇〇市 〇〇 費用」のような検索で見つかる状態を、技術面から作ります。

F

1記事から、SNS台本まで

記事を書くと、ショート動画の台本・Instagram投稿文・X の連投案が同時にできます。 ブログとSNSで別々にネタを考える必要がなくなります。

G

効果が数字で返る

Googleアナリティクスの計測タグが全ページに自動で入ります。 閲覧数だけでなく、「最後まで読まれたか」「問い合わせボタンが押されたか」を記事ごとに記録。 期間を指定してレポートを書き出せます。

H

マニュアルが中に入っている

画面の右上から、使用者マニュアルと設定管理者マニュアルがいつでも開けます。 担当者が変わっても、引き継ぎで困りません。

I

データは御社のブラウザの中だけ

記事の下書きやAPIキーは、当社のサーバーには送られません。 御社の環境の中で完結します。バックアップの書き出しもワンクリックです。

08

他の選択肢と、どう違うか

「やらない」を含めた4つの選択肢で比べています
自分たちで書く 記事を外注する 一般的なCMS+
AIプラグイン
本ツール
月あたりの工数
記事15本の場合
約45時間 約9時間
指示と校正
約18時間
入稿と調整が残る
約2時間
月あたりの費用 0円
ただし人件費が乗ります
15〜45万円
1本1〜3万円
1〜3万円
+自社の工数
2.0〜3.0万円
1本あたり 2,000〜5,000円
専門知識 必要 不要 必要
SEO設定は自力
不要
記事の所有 自社 自社 自社 自社
解約したら — 記事は残るが更新が止まる サービス依存だと消えることも 記事もツールも残る
効果測定 別途設定が必要 ほぼ付かない 閲覧数まで 問い合わせまで追える
SNSへの展開 別作業 別料金 なし 台本が同時にできる
続けやすさ 止まりやすい 費用で止まりやすい 入稿で止まりやすい 予約で止まらない

※ 外注の単価は一般的な記事作成代行の相場(1本1〜3万円)を前提としています。 工数は3,000字程度の記事を想定した当社の実測に基づく目安で、内容や分野によって前後します。 本ツールの工数は、1本あたりの確認作業を5分として算出しています。

2日に1本(月15本)を出すまでの、月あたり作業時間 01020 304050時間 自分たちで書く 約45時間 調べる・構成する・書く・入稿する 本ツール(自社運用) 約2時間 1本5分の確認 × 15本 + レポート 本ツール(おまかせ運用) 約20分
削っているのは「調べる・構成する・書く・入稿する」の部分です。判断と確認は残ります。
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導入から、最初の記事が出るまで

平均2週間。御社にお願いすることは、この4つだけです

当社がやること

  • サーバーへの設置、フォルダ構成、自動公開の仕組みの設定
  • Googleアナリティクス・Search Console の開設と設定
  • デザインを御社のサイトに合わせる調整
  • 検索キーワードの洗い出しと、記事テーマ45本分の台帳づくり
  • 最初の3本の記事作成
  • マニュアル2種と操作レクチャー(60分)

御社にお願いすること

  • サーバーの管理画面へのログイン情報(当社が設定します)
  • Googleアカウントの作成(御社名義。当社を管理者に招待いただきます)
  • 会社情報・サービス内容・強みのヒアリング(60分)
  • 最初の3本の記事のご確認

サーバーやドメインをお持ちでない場合も、取得からお手伝いします。

時期やること内容 御社の時間
1週目 前半ヒアリングと設計 事業内容・お客様像・強み・避けたい表現をうかがい、記事の方向性を決めます 60分
1週目 後半設置と初期設定 サーバー設置、自動公開の設定、計測タグの導入、デザイン調整 —
2週目 前半テーマ台帳と初回記事 検索キーワードから記事テーマを45本分用意。最初の3本を作成しご確認いただきます 40分
2週目 後半公開開始とレクチャー 1本目を公開。操作レクチャー60分。以降は御社で回していただけます 60分

平均2週間です。サーバーやドメインを新規で取得する場合、 Googleアカウントの開設に時間がかかる場合は、3週間ほどいただくことがあります。

運用を始める前に、必ず「今の数字」を記録します 始める前の状態を残していないと、半年後に「どれだけ増えたか」を示せません。 設置と同時に、現在のアクセス数・検索での表示回数・主要キーワードの順位を記録し、 御社にお渡しします。これが、その後すべての報告の基準になります。
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毎月、どう回るか

月初に2時間。それ以外は、何もしなくて構いません
  1. 月初:テーマを15本選ぶ(約15分)
    台帳に用意されたテーマから、今月出すものにチェックを入れます。 季節や打ち出したいサービス・商品に合わせて選ぶだけです。
  2. 下書きを確認して直す(約1時間15分)
    生成された下書きを読み、事実関係と言い回しを確認します。 1本あたり5分。御社にしか書けない一次情報(実際の事例、問い合わせ件数など)を1行足すと、記事の質が大きく変わります。
  3. 公開日時を予約する(約15分)
    2日に1本、朝7時、といった形でまとめて仕込みます。あとは自動です。
  4. 月末:レポートを確認する(約30分)
    閲覧数、読了、問い合わせボタンのクリック、検索での表示回数と順位が1枚にまとまります。 「次に何を書くか」も、この数字から決まります。

※ 上記はスタンダードプラン(月15本)の場合です。 ライトプラン(月4本)なら、月初のテーマ選びとご確認をあわせて月約45分で終わります。

この作業も、当社で引き受けられます 「自社でやる時間がない」という場合は、おまかせ運用プランをご用意しています。 テーマ選びから記事作成、公開、レポートまで当社が行い、御社は月1回、まとめてのご確認(約20分)だけです。
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いつから効果が出るか

先にお伝えします。公開した月には、何も起きません
「来月から問い合わせが増えます」とは申し上げません 検索エンジンが記事を評価するまでに、早くて1か月、通常は3か月かかります。 その間に問い合わせが増えないことを「失敗」と受け取ってしまうと、いちばん続けるべき時期にやめることになります。 時期ごとに、見るべき数字が違います。
1〜3か月目 土台をつくる時期 見る数字 公開本数/検索での表示回数 「Googleに認識され始めた」が成果です。 問い合わせはまだ期待しません。 4〜6か月目 順位が動き始める時期 見る数字 クリック数/掲載順位/読了率 11〜20位のキーワードを狙って 書き直すのが、この時期の仕事です。 7か月目以降 問い合わせに変わる時期 見る数字 問い合わせ数/獲得単価 記事が増えるほど入口が増え、 広告に頼る割合が下がっていきます。
この時期区分は、SEOの一般的な性質にもとづく目安です。業種・競合の状況・記事本数によって前後します。
広告のCACは下がりません。記事のCACは下がります 事業が伸びるかどうかは、顧客1人が生む利益(LTV)÷ 獲得コスト(CAC)で決まります。 一般に3以上が健全とされる指標です。この比率を改善する方法は2つしかありません。 LTVを上げるか、CACを下げるか。
広告のCACは、競合が増えるほど上がります。記事のCACは、本数が増えるほど下がります—— 同じ月額のまま、拾える件数だけが増えていくからです。 さらに、記事を読んでから問い合わせた人は、内容を理解したうえで来ます。 契約後の認識のズレが起きにくく、取引が長く続きやすい。LTVとCACの両側に効くのは、ブログだけです。
広告との、もうひとつの違い 広告は止めた月にゼロに戻ります。記事は止めても残り、検索され続けます。 半年で90本の記事があれば、90個の入口が24時間開いている状態です。 1年目は広告より遅く、2年目以降は広告より安くなる。これがブログの性質です。
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料金

すべて税別。最低契約期間は6か月です

ブログ自動配信ツール 料金プラン

初期費用はどのプランも ¥30,000 で一律です。投稿ペースからお選びください。

ライト
週1本のペースで始める
¥20,000/月
初期費用 ¥30,000
記事1本あたり ¥5,000
  • 記事 月4本(7日に1本)
  • 御社の作業 月約45分
    1本5分の確認 × 4本+テーマ選びと予約
  • SNS台本 生成可
  • 月次レポート
  • メールサポート
スタンダード
2日に1本。記事がいちばん早く積み上がる
¥30,000/月
初期費用 ¥30,000
記事1本あたり ¥2,000
  • 記事 月15本(2日に1本)
  • 御社の作業 月約2時間
    1本5分の確認 × 15本+テーマ選びと予約
  • SNS台本 生成可
  • 月次レポート+改善提案
  • メール・電話サポート
  • 四半期ごとの戦略見直し
おまかせ運用
社内に手が空く人がいない場合
¥50,000/月
初期費用 ¥30,000
記事1本あたり ¥3,333
  • 記事 月15本(2日に1本)
  • 御社の作業 月約20分
  • テーマ選び・執筆・公開まで代行
  • SNS台本の納品
  • 月次レポート+改善提案
  • 四半期ごとの戦略見直し
外注との比較 記事作成を外注すると、1本1〜3万円が相場です。月15本なら15〜45万円。 本ツールなら1本 ¥2,000〜¥5,000。外注の約1/2〜1/15にあたります。
つくり方記事1本あたり 月15本の費用備考
記事作成を外注する10,000〜30,000円15〜45万円 依頼と校正の工数は別に必要です
自分たちで書く(人件費)月45時間 時給3,000円換算で13.5万円分
本ツール ライト5,000円月4本 20,000円 7日に1本
本ツール スタンダード2,000円月15本 30,000円 2日に1本
本ツール おまかせ運用3,333円月15本 50,000円 執筆・公開まで代行して、この単価です

12-1. 記事は、どのくらいのペースで積み上がりますか

ライト スタンダード おまかせ運用
投稿ペース7日に1本 2日に1本2日に1本
月の本数4本15本15本
記事1本あたり¥5,000 ¥2,000¥3,333
3か月後12本45本45本
6か月後24本90本90本
1年後48本180本180本
30本に届く時期8か月目 2か月目2か月目
御社の作業月約45分 月約2時間月約20分

検索で動きがはっきりしてくるのは、記事が30本を超えたあたりからです(第13章のQ&Aもあわせてご覧ください)。 上の表と、御社が確認に割ける時間から、無理のないペースをお選びください。 ご契約後のプラン変更も承ります。

なぜ「2日に1本」が上限なのか 量を出せば出すほど良い、というものではありません。 内容の薄い記事を毎日出すと、サイト全体の評価をかえって下げます。 御社が一次情報を足せて、確認に手が回る範囲——それが2日に1本(月15本)だと考えています。 続けられるペースの上限を、意図的に設定しています。
何件で、元が取れますか スタンダードプランの場合、初年度は39万円(初期30,000円+月額30,000円×12)、 2年目以降は年36万円です。御社の「1件あたりの粗利」で割ると、必要な件数が出ます。
1件あたりの粗利初年度に必要な件数 2年目以降備考
30万円(高単価の商材・サービス)年2件年2件 1年に1〜2件で元が取れます
10万円(中単価のサービス・BtoBなど)年4件年4件 3か月に1件で回収
3万円(低単価・リピート型の商材)年13件年12件 月1件で回収。リピートがあれば、さらに早く回収できます

そしてこの計算は、年を追うごとに有利になります。記事は消えないので、 スタンダードプランなら1年目で180本、2年目が終わる頃には360本になります。 費用は変わらないまま、入口だけが増え続ける——これがブログの経済性です。

料金に含まれるもの

  • ツール一式(買い切りではなく利用ライセンス)
  • サーバーへの設置と初期設定
  • Googleアナリティクス・Search Console の設定
  • 記事テーマ台帳の作成(初回45本分)
  • マニュアル2種と操作レクチャー
  • 月次レポートの作成
  • 不具合対応・機能追加(追加費用なし)

別途かかるもの

  • サーバー・ドメイン費用(月1,000円前後・御社名義でのご契約)
  • 生成AIの利用料(月500〜2,000円程度・実費・従量制)
  • 写真素材の購入費(使用する場合のみ)
  • 大幅なデザイン改修(別途お見積り)

生成AIの利用料は、御社名義でアカウントを作成いただき、実費のみをお支払いいただく形です。 当社が上乗せすることはありません。

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よくあるご質問

お問い合わせの多い順に並べています

Q.AIが書いた記事は、Googleに評価されないのでは?

A. Googleは公式に、コンテンツを「どう作ったか」ではなく「その品質」で評価すると説明しています。 一方で、検索順位の操作を主な目的とした自動生成はスパムポリシー違反にあたるとも明示しています。 つまり、読む人の役に立つ内容であれば問題はなく、量産だけを狙えば危険だということです。
本ツールは、出典の登録を必須にし、公開前に人が必ず確認する設計にしています。 「AIに丸投げして大量に出す」ことは、意図的にできないようにしてあります。

Q.記事の内容に誤りがあった場合、責任は誰が負いますか?

A. 公開前に必ず御社にご確認いただく運用のため、最終的な責任は御社に帰属します。 そのうえで、当社は誤りが起きにくい仕組み(出典の必須化、表現チェック、下書き段階での停止)を用意し、 おまかせ運用プランでは当社側でも事実確認を行います。ここは正直にお伝えしておきます。

Q.途中でやめたら、記事はどうなりますか?

A. すべて残ります。記事は御社のサーバーの中に通常のHTMLとして置かれており、 ドメインも御社名義です。解約後も、公開済みの記事は検索され続けます。 新しい記事が増えなくなるだけです。

Q.パソコンが苦手な担当者でも使えますか?

A. 画面はブラウザで開くだけ、操作はチェックを入れてボタンを押す形です。 60分のレクチャーと、画面内にマニュアルを常備しています。 それでも不安な場合は、おまかせ運用プランをお選びください。

Q.すでにWordPressでブログを持っています。移行できますか?

A. 既存記事のテキストを取り込んで、新しい形で出し直すことができます。 ただしURLが変わると検索での評価が一度リセットされるため、 既存ブログはそのまま残し、新しいブログを別のフォルダで並走させることをおすすめする場合が多いです。 現状を拝見してご提案します。

Q.記事は何本くらいで成果が出ますか?

A. 業種と競合状況によりますが、目安として30本を超えたあたりから検索での動きがはっきりしてきます。 2日に1本のスタンダードプランなら2か月分、7日に1本のライトプランなら約8か月分です。 本数が少ないほど、成果までの時間は長くなります。 ライトで始めて、途中からスタンダードに切り替えることもできます。 本数が少ないほど、成果までの時間は長くなります。

Q.同業他社と記事が似てしまいませんか?

A. ここが、ご確認いただく時間を残している理由です。 御社にしかない情報——実際の事例・実績、問い合わせ件数、現場や地域の事情、お客様からよく出る質問——を足していただくと、 他社が真似できない記事になります。下書きは骨組みで、価値はそこに載る一次情報にあります。

Q.Google以外の検索エンジンや、ChatGPTなどのAIには出ますか?

A. 出ます。本ツールはGoogleの基準を土台に設計していますが、 それは「Googleにしか通用しない」という意味ではありません。 検索エンジンが読むのは、どこも同じHTMLです。サイトマップ(sitemaps.org)も 構造化データ(schema.org)も、Google・Bing・Yahoo! が共通で参照する業界標準の仕様です。
Yahoo! JAPANは2010年からGoogleの検索技術を採用しているため、Google向けの対策がそのまま効きます。 Bing(Microsoft)は独自エンジンですが、参照する仕様は同じで、パソコンからの検索では シェアを伸ばしています。ChatGPT・Gemini・Copilot などの生成AIも、 Web上のページを読んで回答を組み立てます。 見出しが整理され、出典が明記された記事は、AIにとっても読みやすい形です。
Googleを基準にしているのは、いちばん要求の細かい基準に合わせておけば、他はすべて通るからです。

Q.データや情報が外部に漏れませんか?

A. 下書きやAPIキーは御社のブラウザの中だけに保存され、当社のサーバーには送られません。 ツール自体もパスワードで保護し、検索エンジンに登録されない設定にして納品します。

Googleの方針については、Google 検索セントラル「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」(2023年2月)に基づいています。 検索エンジン向けの設計はGoogleの基準を土台としていますが、サイトマップ(sitemaps.org)・構造化データ(schema.org)は いずれも検索エンジン各社が共通で参照する業界標準の仕様のため、Bing・Yahoo! JAPAN をはじめとする各検索エンジン、 および生成AIによる参照にも、同じ記事がそのまま対応します。 料金・工数は2026年9月時点のものです。

まずは、御社の「入口がいくつあるか」を数えます。

いま検索で何位に出ているか、どの悩みの言葉なら勝てそうか、記事を何本書けば入口が足りるか。
器はもう揃っています。足りないのは、そこへ向かう理由だけです。 この3点を調べてお持ちします。所要は30分、その場でのご契約はお願いしません。